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トリビア

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シャンプーの基本 (成分の違い)

髪の質感にはトリートメントが大切と考える方が多いと思います。

実は、重要なのは(差が出るのは)シャンプーです。


【本来持っている保湿成分】や【トリートメントなどで人工的に入れた保湿成分】これらが髪の質感を良くします。

シャンプーによってそれらがとれていきます。


シャンプーの目的は毛穴の汚れをとることが第一です。

髪についた臭いや汚れは低刺激な洗浄力の弱いシャンプーでも簡単に落ちます。

清潔好きな日本人の好みは強めの洗浄力による、洗い流したときのサッパリ感なのかもしれません。


市販のシャンプーやボディソープの多くは洗浄力が強いです。

高級アルコール系界面活性剤を使用している物が市販品の8割です。

もっと洗浄力が強いものとしては洗濯洗剤、食器洗剤、カーシャンプー、などがありますが、原理は同じです。

洗浄力の強いシャンプーは髪にとっても頭皮にとっても必要なものまで洗い流してしまう可能性が高いです。

頭皮とくに毛穴の汚れは洗浄力の強いものでなくても洗い方(もみ洗い)で落とせます。


美容室などで販売されているシャンプーは最近は高級アルコール系界面活性剤タイプはほとんど無くなりました。

アミノ酸系界面活性剤や石けん系界面活性剤が主流です。

特にアミノ酸系界面活性剤のシャンプーは保湿力の維持に優れていますので低刺激でおすすめです。

でも、基材の価格が高級アルコール系界面活性剤に比べて高いのでお値段が市販のものより高いです。






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